ええと、一番ってのはさりげなくてスタイリッシュという意味です。
カメラとしては、GRUですね〜。
すでに、デジカメを持っている方は経験あるかと思いますが。
デジカメのデザインって性能になりえます
レンズが出っ張らないというのは、バック内で、勝手に電源が入り、故障するというパターン(結構ありました・泣)が減ります。
また、カメラを出すのにそぐわない場所でも、比較的出しやすい。
居酒屋だったら、カメラ出しやすいですが。
ちょっと、洒落たバーでカクテル(グラデーションのヤツとか)をとるシチュエーションやら。
あ、もちろん雰囲気重視の店でフラッシュは厳禁ですよ。
即使えるっていうのは、性能だと思いませんか?
ただし、この手のカメラっぽくないデジカメにも欠点が……。
それは、比較的レンズが暗くなりやすい。
FinePix Z200fdはF3,8〜です。
またCCDやセンサーサイズが小さくなる。
上記二点から暗い場所に弱い。とくに動体はね〜。

FUJIFILM FinePix Z200fd の価格はコチラ
この機種の特徴に「恋するシャッター」という素敵なネーミングの機能があります。
多分20代女性をイメージした製品でしょう。
40代のオッサンをターゲットにして「恋」は使わないですし・笑。
キャリア系の若い世代に対しても使わないと思います。
また、好評のブログモードやオークションモードなど、機能は充実してます。
ターゲット層として、ちょっと洒落たレストランテでの食事を写すパターンも多いと思うんです。
だとすると、F値が暗いのが惜しい(しょうがないんですけど)
それと、食事を撮るなら広角がいいんですが。35o換算33o〜というのも、もう少しといったところですかね。
前機種が38oだったので、FUJIは頑張ったと思います。
さりげなさでどこでも出せるというのはG9ユーザーの筆者カラすれば羨ましいんですけどね
G9は、一テンポ時間がかかるんですよね。
歩きながら出せるデジカメというのは、それだけ性能ですよね。
また、スライドでスイッチが入るのもいいと思います。
さらに、ほったらかしで綺麗に撮れるカメラだとも思います。
なので、20代OLをターゲットっていうのは正しいチューニングです。美肌に見える機能や、シャッター一回切ればフラッシュのオンとオフの2パターン撮れるのも、便利。
結局、カメラとしての基本生のは多少劣るものの、足りない部分を補うモードは便利。
マジでこれは欲しいです。
5倍ズームも使いたい範囲を抑えてるというか。
不満点はありますが、完璧なカメラなどありませんので、お勧めしますよ。
デジタルカメラ比較レビュー

